変化についていけなかった心がようやく落ち着きました。

日記(つぶやき)

先月は本当に自分にとって
初めての事ばかりで、
戸惑いというよりも
変化を受け入れることができず、
かなり心のバランスを崩してしまいました。

これまで自分は
変化に強い、というか
なんでも対応できると思っていたところがあったのですが、
今回の出来事は自分の中で
ものすごく大きな出来事で
受け入れるまでにかなり時間がかかりました。
(正直これを書いている時点でも
まだ完全ではないのですが。。。)

まず、新しいお仕事にチャレンジをして
昼夜とかなり気を張った状態が続き、
疲れもあったんだと思います。

そんな中、いつも一緒だった長女が
家を出て友だちと暮らすと言い始めました。

以前からその話はしていて、
「ママから自立するいい機会だから
行っておいで!」と
始めは快くOKしました。

本人もこのところ色々と悩んでいたこともあり、
今の生活を変えようと思っていたらしく、
それなら親として、
その気持ちを応援したいと思っていたのです。

ところがいざ、家を出る当日、
夜行バスのバス停まで
送っていったときどうしても我慢できず、
思わず泣いてしまいました。。。
(かなり遠くに行く事になったので)

本人には気づかれずにいたつもりだったのですが、
私の顔を見て娘も悟ったようで
彼女も別れるときに泣いていました。。。

これまでは、
「ママと私は運命共同体」
「一生ママといる!」と豪語していた娘。

親としては、成長を喜ぶべきなんでしょう。


それでも、これまで20年以上
ずっと二人で同じ部屋で生活し、
どこに行くにも一緒だったので、
最初の1週間は毎日夜になると
思い出して涙していましたw

今はようやく一人の部屋に慣れ
のんびりとした時間を満喫できるようになりました。

それにしても
私がここまで弱いとは気づかなかった部分です。

たまに娘がツインレイじゃないかと思うほど、
言うことや考えていることがシンクロすることが多く
それだけにケンカもしょっちゅうでしたw


でも、今はただ、
娘が楽しく生活していることを
遠くから見守るだけです。

まずは、私も早く生活を立て直し、
いつでも娘に会いに行ける環境を整えなければ!

と、自立を決意した娘に
私も負けられないと、思っているところです。

・・・ちなみに
まだ家には二人の子供たちがいて
その子たちとは毎日相変わらず
にぎやかな生活を送っています。

この時間が私の宝物なんだなー
と、今日もしみじみ感じてしまいました。

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