幼児期の成長に大切な「敏感期」についての話

子育て

今回は『敏感期』についてのお話です。

「敏感期」とは??

敏感期」とは、
本来、植物が成長過程で必要なものを自ら取り入れる、
一定の成長期間のことを指します。

それに例えて、子供が幼児期に、
ある能力を習得するために特定の物事に
突然強い興味を示すようになることを
敏感期」というんです。

能力の習得が終わると、
今まで示していた強力な興味が消え、
まったく別のことに興味を示すようになります。

成長期(敏感期)のサイクル

突然強い興味を示す→
→興味による能力習得のためのこだわり
→習得すると興味がなくなる

→次の対象へ興味が移る
→能力習得
→習得すると興味がなくなる。

このようなサイクルを繰り返しながら、
幼児が能力を習得していく時期なのです。

この敏感期にある子どもには、
危ないからといって遠ざけたり、
必要以上に心配したり、
イライラしたりせずに
一生に一度の成長に必要な過程である
ということを認識し、
見守ってあげましょう。

次回は、
それぞれの敏感期について詳しく説明いたします。

我が家には
すでに成人した
3人の宝物たちがいます💖

自分では同じように育てたつもりですが
本当にそれぞれ個性が強く🙈
面白いように育ってくれました。

失敗例もたくさんあります。

もっとこうしてあげればよかったな、
と、後悔もたくさん。。。💦

🥺周りに、子育てについて
聞く人があまりいなかったので、
大変心細い子育てでした。

でも、今でも親子仲良しです。

同じように
相談する相手がいない
一人で子育てをしていて
心細い、

というお母さん、お父さん。
気軽に相談してくださいね🥰

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